投稿:2026.01.29

【開催レポート】『QOLを支える! 神経難病の在宅療養マネジメント』を開催いたしました

2025年12月19日、宇都宮市文化会館第一会議室にて神経難病に関心のある医療・介護関係者の皆さまに向けた講演会『QOLを支える! 神経難病の在宅療養マネジメント』を開催し、約60名の方にご参加いただきました。

▶リハビリスタッフによる講演
『神経難病の方の生活を支えるリハビリテーションとコミュニケーションツールの提案』をテーマに、3Dプリンターの活用例を交えながら講演を行いました。
参加者の方からは「患者さまの身体状態に合わせたきめ細やかな支援ができると思った」「3Dプリンターでオーダーメイドができることはとても良いと感じた」とさまざまな感想が寄せられました。

▶月永理事長による講演
『神経難病患者さまとご家族の「揺れる心」に寄り添うということ 多職種で支える意思決定支援のあり方』と題し月永理事長が講演しました。
神経難病と付き合いながら生きる患者さまとご家族の揺れ動く想いへの寄り添い方、多職種が連携し支えていくことの大切さをお話しされました。

▶展示コーナー
3Dプリンターで制作した自助具やコミュニケーションツールを実際に見て触れていただきました。休憩時間には、リハビリスタッフより使い方の説明などを行い、参加者の皆さまとふれあう機会となりました。

ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました。

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